2013年10月06日

終わりの始まり、そして別れと出会い

ホークスファンの猫です。

10月5日vs日本ハムファイターズ戦の感想


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東浜と木佐貫の先発でスタートした試合。3-0で勝利。Mr.完封・東浜が来年が楽しみになる投球をしてくれた。

東浜(16)は、9回、132球、4被安打、無四球、10奪三振、無失点。

完璧と言ってもいいくらいの内容。これをシーズン当初からしてくれていたら、というのはホークスファンならば誰もが思っていることだろうけれど、来年に向けて楽しみが増えたと思えばお酒も進む。

昨年の小久保の引退試合となった最終戦は、西にノーヒット・ノーランを食らうというショッキングな内容だったけれど、東浜の完封は昨年に負けないくらいのインパクトがある。来年はローテーションに入って、10勝以上を目指してほしい。

打撃では長谷川(24)がノーヒットで200本に届かず。あと2本というところまで迫っていただけに惜しい。それでも首位打者は確実。1年を通して、よく打ってくれた。

今シーズンは一番の出世頭は中村(60)。3割越えでシーズンも終了できたし、鷹の切り込み隊長として来年も期待したい。

来シーズンと言えば、捕手の山下(22)が出てきてくれたら嬉しいところ。捕手が打てたら、本多(46)を9番に使えて、9番、1番、2番と連動性が効いて、打線の繋がりがもっとよくなるので、山下の台頭してもらいたい。

さて、144試合終わって、今年はクライマックスシリーズというプラスアルファはなかったわけだけれど、秋は戦力外通告とドラフトというプロ野球での出会いと別れの季節。

別れに涙しつつ、新たなる出会いに笑顔を。

今年1年ありがとうございました、ホークスファンの猫(ΦωΦ)でしーた。

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posted by 意識の高いホークスファンの猫 at 08:32| Comment(0) | 試合後感想戦2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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