2013年07月30日

単純に力負け

スーパーでお気に入りのドーナツがゲットできてテンションアップのホークスファンの猫です。

ぼくがスーパーに行く時間帯にはほとんど売り切れているドーナツで、久しぶりにゲットできました。

7月30日vsオリックス・バファローズ戦の感想



寺原とマエストリの投げ合いでスタートした試合。3-4でホークスの負け。追いつくが追い越せない・・・いつかの勝てないホークスがフラッシュバック。

寺原(11)は6回、103球、6被安打、3失点。2回に三振ゲッツーをとって、リズムに乗れるか・・・と思っていた矢先の3回の2アウトから四球とヒットで1失点。4回にヒットを重ねられさらに1失点。6回にホームランを打たれ、さらにさらに1失点。

6回3失点なので、クオリティスタートと言えば聞こえはいいけれど、防御率で考えると6回3失点は4.50と目も当てられない数字。

攝津(50)に次ぐ2番手は、現状では帆足か寺原。その2番手がこのような投球ばかりでは厳しい。7月の復帰以降、正直いい結果は出していないし、本人もこのような内容には満足していないはず。

ホークスの得点はホームランのみ。

5回のラヘア(35)のホームランは高めの球をバックスクリーンに。最近のラヘアは、低めの球をよく見極めるようになっていて、高めの球をスタンドインさせている。元々ラヘアはローボールヒッターだったと思うけれど、低めの変化球に手を出して扇風機になり、調子を落としていた。それが今では高めの球をスタンドイン。ホークスの追い上げのために、ここから打率.280の30ホームランくらいまで復活してほしいところ。

9回の松田(5)のホームランは、ど真ん中に抜けたフォークの失投を逃さずに捉えた。ホームラン数も2桁に。

結果論になるけれど、勝敗を分けたのは8回の攻防。

1アウト2塁から得点できなかったために、8回の裏は投手の交代はなく嘉弥真(57)を続投させることに。その結果、1失点。勝ち越していたら、千賀(41)or森福(19)だっただろうから、また違った結果になっていたかもしれない。

と言っても、1アウト2塁のあの場面で中村(60)と好調の金子(4)以上の代打はいないので、単純に今日はオリックスの佐藤との勝負に力負け、ですかね。

7月31日vsオリックス・バファローズ戦


予告先発は武田(30)vs金子。久々の1軍復帰の武田のマウンド。次世代のエースになってもらいたい投手なので、武田には頑張ってもらたいです。

ホークスファンの猫(ΦωΦ)でした。

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posted by 意識の高いホークスファンの猫 at 22:48| Comment(0) | 試合後感想戦2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拝啓、斉藤和巳


斉藤和巳はまだあのマウンドの上でうずくまってる。
今でもマウンドを眺めるたびにそう思う。
最後はマウンドの上で死なせてやりたい。


斉藤和巳の投げる姿には何度も痺れさせられたし、ピンチを抑えたときの吼える姿や、クライマックスシリーズで負けてがっくりと項垂れる姿は、今でも瞳に焼き付いている。

通算勝率.775。斉藤和巳が登板のときは負ける気がしなかった。これは当時のホークスファンならば、誰もが感じていたことだろう。

79勝23敗、貯金56。間違いなく00年台を代表するエースのひとり。

斉藤和巳の感情を表に出して投げる姿は、まさにエースそのものだった。ストレートが早く、フォークで三振が取れ、長いイニングを投げられる。

先発投手で20試合以上登板して、負けが3つ以下の成績はダルビッシュや田中将大もやっていない記録。

まさに負けないエースだった。

辛口の落合が「斉藤こそが球界で最も優秀な投手。斉藤和巳がいる限り、日本球界はなんとか保つ」と評し、あのダルビッシュですら、尊敬して、真似していた斉藤和巳。

この文章を書いていて、「だった」という過去形ばかりなのが悲しいが、斉藤和巳の全盛期を見ることができて、ぼくは光栄に思う。

できることならば、ファン感謝祭などでもいいので、もう一度、斉藤和巳がマウンドに立つ姿が見たい。

斉藤和巳が笑顔で、またホークスのユニフォームを着てくれることを期待しています。
ラベル:斉藤和巳
posted by 意識の高いホークスファンの猫 at 09:00| Comment(0) | 拝啓、 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

7月28日、江川の日

4連勝でビールが美味いッ!ホークスファンの猫です。

パソコン用の座椅子がヘタってきていたので、新しいのを買ったんですが、やっぱり気持ちいいですね。さっそく猫が自分の匂いをつけていましたが(笑)

7月28日vs日本ハムファイターズ戦の感想


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岩嵜(21)と木佐貫の投げ合いでスタートした試合。5-4で逆転勝利!

岩嵜は4回、62球、7被安打、4失点。3度目の正直ということで、今日こそは・・・と思っていたんですが、4回の1球目をホームランされたあとは、球が高めに浮き出して、集中打を食らうことに。江川のまずい守備がなければ4回は1失点のみだったか・・・と考えるともう何度かチャンスはありそうですね。

江川(43)が2打数2安打2四死球2打点の活躍。先制点の1打は3ボールからストレートを狙い撃ちして左中間へのタイムリー。4回に内川(1)のホームランの歓声が鳴り止まないうちに2者連続ホームラン。腰の回転でスタンドまで持っていく、綺麗なホームラン。

江川と柳田(44)はどちらを使うか迷うようになりましたね。柳田復帰後は、江川、柳田、ラヘアから調子がいいふたりを使う感じになりそうですね。内川はしばらくはDHで打撃に専念でもいいかもですね。

8回のラヘアのゲッツーか・・・という凡打を送球エラーして同点に追いついた山崎(29)の一打。ショートの深い位置に転がり、勝ち越しに成功!今年の山崎はいいところで打つような(山崎の活躍は少ないので記憶に残るのか?と思い調べると15打点のうち3つが勝利点のようです)。

6回の満塁の場面でラヘアが打ってくれていると、4番復帰も早まるんでしょうけど、結果はショートゴロダブルプレー。普段は打たなくてもいいから(打ってくれることに越したことはないけれど)、得点圏での勝負強さを見せてくれると嬉しいんですけどね。

7月29日は試合休みです


来週はついに武田(30)が復帰するみたいなので、ここからのホークスの巻き返しに期待ですね!

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鷹のエース/斉藤(66)現役復帰断念

母親の誕生日が近いってことで焼き肉を食べてきたホークスファンの猫です。

当日までノープランでどこに行くかも決めていなかったんですけど、なかなか予約が取れない店にたまたま電話したら運良く空いていたので、サクッと行ってきました。

その店のオーナーも猫好きなので、猫談義に花が咲きました(笑)

7月27日vs日本ハムファイターズ戦の感想


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攝津(50)とケッペルの投げ合いでスタートした試合。3-0でホークス勝利!

攝津は9回、113球、2被安打、0失点。日本警視庁を上回る謙虚率な攝津本人がパーフェクトというくらい、完璧な内容。

攝津のアウトローにコントロールされたストレートは元ジャイアンツの桑田が惚れ惚れすること間違いなしの球。このストレートにカーブとシンカーで左右に落とされると、打者は手も足も出ないと言った感じ。

オールスター明けで早くも3年連続2桁勝利でプロ5年目(先発転向3年)で通算50勝。これぞ、鷹の大エース。

まったくの余談ですが、キャラクター人形の「せっつくん」が似ていないと思うのは僕だけでしょうか?本人のが全然イケメンかと。

打のヒーローはラヘア(35)で文句なし。2回の先制打に、8回のダメ押し打。両安打ともに、外角の球をレフトに流し打ち。

オールスター明けから、15打数6安打5打点と上り調子に。この調子が1ヶ月くらい続けば、4番復帰もありですね。

8回のツーベースのあと、代走が出てベンチに帰るときの攝津とのハイタッチがこの日のベストな一枚。

ホークスニュース


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2008年に右肩の手術を受け、現役復帰を目指していたソフトバンク・斉藤和巳3軍リハビリ担当コーチ(35)と首脳陣が現役復帰断念へ向けた話し合いを行うことが27日、わかった。球団幹部は「(支配下登録期限の)31日までに話し合いの場を持ちます」と明かした。

03年(20勝3敗)、06年(18勝5敗)と2度の沢村賞を獲得した斉藤コーチは、07年に右肩を故障。08年に右肩腱板修復手術を受け、現役復帰にこだわってきた。しかし、11年に支配下登録を外れ、3軍リハビリ担当コーチに。投球練習を行ってはいたが、試合で登板するまでの回復には至っていなかった。

(ヤフー・ニュースより)

ぼくは本当に斉藤の復帰を心待ちにしていた。あれだけ心を揺さぶられる投球を見せる投手はいまだにいません。非常に残念だけれども、コーチとして、ソフトバンクホークスの若手投手陣を育ててもらいたいです。



7月28日vs日本ハムファイターズ戦


予告先発は岩嵜(21)vs木佐貫。先発転向した岩嵜にそろそろ勝ち星をつけてあげたいですね!

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2013年07月27日

未来は僕等の手の中

朝から猫がにゃーにゃーと起こしてくるので、ちょっと寝不足のホークスファンの猫です。

2連勝で4位浮上ですね!いやあ、勝ってくれると気分が晴れますね。

7月27日vs日本ハムファイターズ戦の感想


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大場(17)と吉川の投げ合いでスタートした試合。5-3でホークスの勝ち!

大場は6回、92球、7被安打、3失点。大場が6回3失点のクオリティスタートならば、◎でしょう。ただ3回の得点直後に日ハムに逆転を許し、4回に再逆転してもらった直後に1点差に追い詰められるのはよくないですね。この悪癖さえなくなれば、先発4番手くらいで安定してくれそうなんですけどね・・・。

3回の李杜軒(45)の守備、よかったですね。本多(46)が離脱したセカンドはエラーが多かったんですけど、大場のグラブをはじいたボールの処理はうまかった!ぎりぎりアウトにもぎりぎりセーフにも見えるきわどいプレーでしたけど、審判も思わずアウトというような好プレーでしたね。その好プレー直後の3回裏、李杜軒に先制ホームラン!

逆転された直後の4回裏。中村(60)が2アウト満塁から走者一掃のセンターオーバー!中村はほんとに頼りになりますね。今年のニューカマーは投では千賀(41)、打では中村ですね。

5回に2連打で1失点するも、バントを見逃して飛び出していたセカンドに素早く送球した細川(27)の好判断。嫌な空気を断ち切ってくれたおかげで後続をピシャリと抑えてくれましたね。

7回、内川(1)のホームラン。骨折の影響からか、ストレートに差し込まれていた感がありましたが、見事打ち返して追加点。1点差ゲームじゃなくなったことで、ちょっと安心になった場面でしたね。

7回からはパディーヤ(42)、柳瀬(54)、千賀の継投。千賀は少しずつでも9回の場面に投げさせて、抑えとして育ててもらいたいですね。

と、やっぱり勝つと長くなるブログでした(笑)

7月28日vs日本ハムファイターズ戦


予告先発は攝津(50)vsケッペル。攝津で3連勝して、5割復活といきたいですね!

ホークスファンの猫(ΦωΦ)でした。

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